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川面 剛からのご挨拶


 この度、私はプロバスケットボール選手としてライジング福岡で3年間プレーをしてきましたが、昨シーズン、今シーズンと肩を痛めてしまい、今年に入ってからは痛みとの闘いになってました。プロとして来期以降、また数ヶ月後に年間52試合を戦える体ではなくなってしまいましたので、ライジング福岡を退団をさせて頂く決断をいたしました。


 9月から母校である福原学園、九州共立大学の非常勤講師として学生にバスケットボールを教えながら、大学院はシーズン中に卒業しましたが、更にバスケに関わる研究を続け、指導者としての道を歩んで行きたいと思っております。


 また、有り難い事に個人後援会を立ち上げてくださった皆様が、私が退団しても解散せずに応援を引き続きして下さるとの事なので、 福岡に戻ってから、ずっと行っなってきた私の大好きなバスケットボール教室、青少年育成や地域貢献活動など、これから全国各地を回って行きたいと思っております。


平成22年 7月


後援会会長からのご挨拶


川面剛個人後援会(ツヨシ・ハッピー・バスケットボール:THB)発足のお知らせ


 今回、川面剛氏の後援会を発足するにあたり、発起人の一人としてご挨拶させていただきます。
ご存知の方々も多いと思いますが、川面選手は2005年日本バスケットボールリーグに福岡レッドファルコンズが参入した際、地元球団という事で松下電器から移籍して来られました。ところが本チームが経営難から解散。選手が移籍していく中、一人福岡に残り福岡BBボーイズで活躍しながら、福岡にプロバスケットチームを創るべく奔走されました。スポンサーの獲得、クリニックの開催、そして福岡大学大学院入学、同大女子チームのコーチと獅子奮迅の活躍でした。時には疲労のあまり倒れられた事もあると聞いています。そして2007年ライジング福岡が誕生しました。


 私達、発起人(役員)はそんな川面剛という男に魅せられた者達です。卓越したスピード、175cmの身長でのダンクシュートといったプレイだけでなく、青少年育成という確固たる理念を持ち、剛バスケスター塾で指導した子供達の数はスポーツ界最大と言われています。この後援会はそんな川面氏の理念を後押ししながら、剛さんと共にバスケットボールを通じてハッピーに成る、という会にしたいと思います。


 川面氏の意向で個人は1,000円という年会費にしていますが、会員の皆様に楽しんでもらえるような特典も考えています。どうか私達の理念をご理解のうえ、川面氏を支援する、THBにご入会のほどお願いいたします。


THB会長
医療法人愛成会東野産婦人科
副院長 永田 新


東野産婦人科
きし川
界
龍園
ビットライズ
ペイプランニングワークス
BALLER'S
食彩千尋